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トレンチコートと映画


トレンチコートと聞いてまっさきに思い浮かぶ俳優は、ハンフリー・ボガートで間違いないですよね(^^)

でも、もちろんですが・・・
ボガート以外にも、トレンチコートが似合う渋い俳優さんがいます!

映画を観て、トレンチコートを着こなしている姿を見ると、
自分もかっこよく着こなすイメージがわくので、とってもいいですよ(^^♪


ではでは、映画で登場するトレンチコートのオススメ~~~♪

●カサブランカ(1942年)

戦火近づく'40年の仏領モロッコ、カサブランカは、自由を求めて渡米しようとする人々で溢れていた。ナイトクラブを経営するリックの元へ、ナチの手を逃れてここまでやって来た抵抗運動の指導者が現れる。だがその人物の妻は、かつてパリでリックと恋に落ちたイルザだった……。ボガート、バーグマン、そしてカサブランカの警察署長に扮しイイ味を醸し出すレインズ。激動の時代、別れた恋人、再燃する愛--これでもかと注ぎ込まれたロマンティックな要素。そして、『君の瞳に乾杯』、『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』など心くすぐるキーワード。言わずと知れたアメリカ映画の古典的作品で、アカデミーの作品・監督・脚色賞を受賞。だが、リアルタイムで観ていない限り、この作品に“よくできたメロドラマ”という以上の価値を見出す事は困難である。
all cinema online より引用)

トレンチコート姿のハンフリー・ボガートは必見です(^^v


●スパイ・ゲーム(2001年)
「リバー・ランズ・スルー・イット」では監督と主演という立場で顔を合わせたロバート・レッドフォードとブラッド・ピットの新旧2大スターが、ほぼ10年ぶりに今度は共演という形で再会を果たしたスパイ・アクション。監督は「クリムゾン・タイド」のトニー・スコット。
数々の困難な任務を遂行し今や伝説の存在と化したCIA工作員ネイサン・ミュアー。彼にとってトム・ビショップはその弟子でもありもっとも信頼のおける相棒でもあった。ミュアー自身がスカウトし、スパイに関するあらゆることを教え育て上げた。二人は互いに尊敬し固い絆で結ばれていた。しかしミュアーのCIA退官日、ビショップが中国側にスパイ容疑で逮捕される事件が起きる。ミュアーはビショップを見捨てようとするCIA上層部の反対を押し切り、背後の巨大な陰謀を承知の上で、ビショップ救出の壮大な作戦を計画するのだった。
all cinema online より引用)

普通なら、ブラッドピッドに注目しちゃうところですが・・・
トレンチコートファンなら、ロバート・レッドフォードに注目(^^♪


●麗しのサブリナ(1954年)
サブリナ・パンツという言葉を生んだスポーティなオードリーのスタイルが、前作「ローマの休日」とはまた違って魅力的な、B・ワイルダー監督作(衣装のエディス・ヘッドはオスカーを得た)。原作はS・テイラーの舞台劇。玉の輿路線は相変わらずだが、それが少女小説(マンガ)の永遠のテーマというもの。大富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナは、一家の次男デヴィッド(W・ホールデン)に失恋し、二年をパリの花嫁学校で送る。しかし、帰ってきた時には見違えるようなシックな令嬢となっており、デヴィッドをドギマギさせる。彼女に夢中な弟を心配した長男のライナス(H・ボガート)は仕事一筋のマジメ男だが、彼までサブリナの虜となって……というお話で、いささか歳は喰っているがボギーがやっぱり素敵。心優しい彼にサブリナならずとも結局、女性は夢中になるはずだ。パンツから艶やかなドレス姿に……。それはまさに現代のシンデレラ物語。有名なシャンソン“バラ色の人生”が主題歌。後に「サブリナ」としてリメイクされる。
all cinema online より引用)

女優オードリー・ヘップバーンとビリー・ワイルダー監督による映画史に残る名作中の名作(^^♪・・・この作品では、再びトレンチコートのキングことハンフリー・ボガートがライナス役で登場してます。
渋い役とトレンチコート、帽子がすごく似合っていて、カッコイイ(^^v